日焼けした肌にも使えるか

炭酸パックであなたの肌もぷるぷるたまご肌!

自宅で簡単ホ−ムエステ×炭酸パックランキング×人気炭酸パックの口コミ・効果を比較!

日焼けに炭酸パック、大丈夫?

日焼けは、軽度のやけどです。黒くなる日焼けはまだ良いのですが、赤くなる日焼けはサンバーンといってもう軽度のやけどなのです。日焼け止めを塗らずに真夏の太陽の下に3時間もいれば、やがて水疱ができてもおかしくないほどの日焼けを起こしてしまいます。

炭酸パックに含まれる炭酸ガスには抗炎症作用および鎮痛作用があります。その作用のおかげで、日焼け後のあのお風呂に入るにも服を着るにも辛い痛みがすぐに軽減することもあり、クリニックに訪れた日焼け後の痛みを訴える患者さんに炭酸パックが施されることもあります。

炭酸の刺激すら痛いほどの肌状態の時は、まず肌を冷やして落ち着かせましょう。炭酸そのものが日焼け肌に悪影響を与えることはないので安心して使えます。むしろ、やけどに炭酸パックを施術されることもあるそうです。

日焼け肌に気持ちいい使い方

日焼けした肌により効果的で、辛い痛みが軽減される気持ちいい炭酸パックの使い方をご紹介しましょう。炭酸は冷たい方がよく弾けます。ビールを飲まれる方は分かりやすいかと思うのですが、室温のぬるいビールよりも、冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールの方がのど越しが良いですよね。

さらに急いで冷やすために冷凍室に入れて忘れてしまったビールを凍りかけで開けたら、炭酸が弾けすぎて溢れてしまうこともあります。そんな炭酸の特性を活かすために、夏場はお肌を冷たいタオルで冷やす、炭酸ジェルを冷蔵庫で冷やして使う、などすると効果的です。

炭酸パックの効果が最大に発揮されるのは15度くらいだそうです。商品によって違うかもしれませんので、気になるようでしたら問い合わせてから冷やすといいかもしれませんね。


Copyright (C)2013-2014 炭酸パック研究所 All Rights Reserved.